フランスにて vol.1

こんにちは、ユク です。
今回はフランスからの更新になります!
今、私はプロヴァンス地方の村、
私の田舎のセギュレ村に来ています。
セギュレ村に行くにはパリから飛行機でマルセイユまで飛び、
そこから車で北に向かうこと約1時間半、
距離にしてマルセイユの空港から約130kmの所に位置します。
今回はマルセイユで車を借りて高速道路と田舎道を使い、
のんびりと観光気分でセギュレに向かいました。
借りた車はプジョーの206ディーゼルのマニュアル車です。

ヨーロッパではガソリンが安く、
燃費も良いディーゼルエンジンの車が多く走っています。
そして未だにマニュアルトランスミッションの車の人気が根強く、
オートマチックトランスミッションの車の方が少ないくらいです。
私の家族に話を聞くと、
男性は「マニュアルの方が車に乗っていて楽しい。」、
女性は「オートマの方が楽だから。」と意見が二分されした。
どうやら男性は楽しさを女性は便利さを選ぶのかもしれません。
マルセイユの空港からは
信号もなく、2~3分くらいで高速道路に入ります。
こちらの高速道路の制限速度は最高130km。
雨の日でも110kmと日本より30~40km速いです。
それでも走っていて全く危険は感じません。
遅い車はきちんと走行車線に、
速い車は追い越し車線にと
暗黙の了解を皆が心得ていて、
とてもスムーズでした。
まだヴァカンス中だったので、
走っている車の量は多かったのですが、
とても快適にドライブできました。
途中、サービスエリアに寄って飲み物とお菓子を補充。

マルセイユからA7という高速道路を使い北上します。

アヴィニョン橋で有名なアヴィニョンを通過し、
オランジュという町の南で高速を降り、
一般道をひたすら東に向かうと
僕の田舎のセギュレ村に到着です。

この景色が見えるとホッとします。
では、次のレポート をお楽しみに!





























