Camera People Store 「 モノグラム 」GAKUDAI INFO

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こんにちは、悠久(ユク)です。

今回、御案内するのは

カメラ好きなら一度は行ってみたいお店、

モノグラム」です。


「モノグラム」 は 「カメラピープル」 が運営するお店。

「カメラピープル」 とは複数の人で運営されているプロジェクトで、

『いろんなヒトが撮った素敵な写真を見てみたい!』

『この素敵な写真を撮ったヒトは、どんなカメラで、

どんな工夫をして撮っているんだろう?』

という意見や疑問からできた、

カメラや写真を愛してやまない人たちとの

出会い、紹介をするプロジェクトです。


そんなプロジェクトからできたお店 「モノグラム」。

可愛い店内には素敵なカメラ用の小物や雑貨が

綺麗にレイアウトされています。

牛革の天然タンニン染めのカメラ用ストラップや

ポラロイド写真を飾れるフォトフレーム、

カメラピープルによって作られた写真集などがあります。


そんなアイテムが飾られている中、

たくさんのフィルムがおいてある棚がありました。

色々な種類のフィルムはそれぞれの特性があり

写り方が変わってくるそうです。

青みがかり優しい色合いの写真になるフィルムや

青みが少なくなるフィルム、

イタリアのフィルムメーカーFerrania社のSolarisフィルム、

生産中止となったポラロイド600フィルムなど

珍しいフィルムのオンパレードです。


最近はカメラといえばデジタルカメラです。

僕はいつでもコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)

を鞄に入れています。

気軽に撮れて写真もすぐに確認が出来てしまう。

何枚か撮り、いらないものはすぐに削除。

1つのカメラで何百枚も撮れてしまう!

撮影の仕事がある時もデジタル一眼レフです。

動きの早いバイクなんかは枚数を気にせず連射!

カシャシャシャ!と撮り、後で確認し

一番出来の良いものを使います。


フィルムの枚数を気にしながら撮っていた頃が懐かしいです。

例えば小学生の頃に遠足で親のカメラを借りていた頃、

フィルムは24枚か36枚撮りで一本しかない。

「後残り10枚だからここの景色はいらないな。」

なんて考えながら撮り、結局2~3枚残ってしまう。

早く現像に出したいから残りは家族の写真を撮ったりしていました。

それが遠足の景色なんかより面白かったことがありました。


デジタルなら簡単に自宅でも現像(プリントアウト)できます。

フィルムは現像に出さないといけません。

しかし待っている時間がまた楽しいのです!


フィルムの取り扱いに失敗したら撮った写真全部パー!

カメラの蓋を外さないと真っ暗闇の写真ができてしまう。

そんなフィルムだからこそ1回のシャッターを切る時、

デジタルカメラより真剣な気持ちになれる気がします。

たまにはフィルムで写真を撮ってみるのは如何でしょうか?

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カメラピープルストア&ライブラリ―
「monogram(モノグラム)」

OPEN:11:00~20:00
年中無休(2階は木~日・祝のみOPEN)

東急東横線、学芸大学駅東口より 徒歩1分

〒152-0004
東京都目黒区鷹番2-19-13
TEL:03-3760-5852

http://camepstore.com/

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