WHITE CUBE (ホワイト キューブ)


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こんにちは、悠久(ユク)です。


「WHITE CUBE」(ホワイト キューブ)という

言葉をご存知ですか?

「WHITE CUBE」とは、美術館や画廊の

室内展示空間の一つのことで

真っ白で何もない壁に囲まれた

四角い箱型の空間のことです。

そこにあるのは作品、展示物だけで

余計なものは一切なく、見る側の意識を

作品だけに集中させるためのニュートラルな空間で、

1929年に開館したニューヨーク近代美術館、

MoMAが採用したのが始まりだそうです。


第二回のGAKUDAI INFOは

そんな「WHITE CUBE」という名の

インテリアショップの紹介です。

その名前のとおり「そこに暮らす人それぞれが

色を付けていって欲しい」

というコンセプトで、和洋折衷、時代を問わず

素敵なアイテムが所狭しと並べられています。


可愛い階段を下りお店に一歩足を踏み入れて

みると、そこにはアンティークとモダンの

入り混じった光景があります。

木だけで作られた椅子や机があるかと思うと、

パイプ椅子や電気スタンドやロッカーが

あったりします。


個人的に気に入っているのは一枚板のテーブルです。

きっと僕らが生まれる遥か昔から育っていたであろう、

大きな木から切り出した一枚板を使ったテーブル。


合板が当たり前になってしまった現代において、

自然の木目をそのままに使い繋ぎ目のない板は、

贅沢な感じまでしてしまいます。


アンティークなので傷もありますが、その傷の

一つ一つに前に使っていた人の思い出があると思うと、

傷さえ楽しい空想のひと時を演出してくれます。

そんな空想をしながらこの机で頬杖を付き、

コーヒーをすすれたら幸せだなぁ。


と、テーブルの話が長くなりましたが、

そんな思いに浸れるアイテムがたくさんあるのです!

ACOOを出て右に30歩以内で付いてしまう近さ!


時の経つのを忘れながら

その物の経過してきた時間に思いを馳せる、

そんな時間を過ごすなんて如何でしょう?


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WHITE CUBE

営業時間 12:00-20:00(日・祝 12:00-19:00)
水曜定休日

東急東横線学芸大学駅 徒歩3分

〒152-0004
東京都目黒区鷹番2-18-3 スカイマンションB1F
03-5725-3831

http://whitecube-interior.com/index.html

砂山DINING

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こんにちは 悠久(ユク)です。


今回、御案内するのは砂山DININGです。

「砂山」と書いて「サザン」と読むこのお店は、

常に店内にサザンオールスターズのバラッドが

流れています。

リストの中から自分の好きな曲を選んで流して

もらえるサービスも素敵。


もちろんお食事にもこだわりあり。

紀州備長炭で炙る手羽先のスパイシーハーブや

佐賀県みつせ地鶏。

有機大豆を使った黒胡麻の瓦豆腐。

デザートにはバニラアイスの道明寺餅入り小倉あん。

ランチもやっていて日替わりメニューは楽しみな一品。

ここでは書き尽くせない位の素材にこだわった

メニューの数々があります。


お酒も地酒、梅酒、ワイン、カクテルとありますが

お勧めは焼酎。

やはり飲み尽くせない位の豊富な種類があります。

焼酎は苦手という方でもスタッフさんに相談すると

とっても飲みやすいフルーティーな焼酎を

選んでくれます。


記事を書いていてお腹が減ってきました。

あの味を思い出すと居ても立ってもいられません。

何を隠そう砂山はACOOオープン当初から

飲み会・忘年会の際に大活躍してもらっているのです。

しかもACOOの斜め向かい徒歩30秒という近さ。

最近ではサザンを聞くと砂山を思い出す始末...。


お気に入りのサザンを聞きながら料理に頬を落とし、

数ある焼酎を利いてみる一夜なんて如何でしょうか?




砂山ダイニング 学芸大学店

(2010年12月、砂山さんは閉店されました。)

東急東横線学芸大学駅 徒歩3分

〒152-0004
東京都目黒区鷹番2-16-12 SKビル1F

僕とACOO

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はじめまして。

今月からACOOのスタッフとなった悠久(ユク)です。

どうぞよろしくお願いします。


最初ですので、僕と ACOOを繋いだ ACOO代表者、

飯島との関係をお話させていただきます。


ACOOが開店する前は馬鹿を言い合う遊び友達でした。

お酒を飲んだりダーツをしたり騒いでいました。


ACOOがオープンしてからは

時々お店に顔を出し、茶化しに行っていました。

そしてお店が閉店した後にお喋りしたり食事をしたり。


さらに数年たち 僕がカメラなどの機材を

持ち合わせていたこともあり、

写真撮影などのお手伝いをするようになりました。


そして今年、出会いから8年、

ACOOスタートから6年目の春に、

ついにスタッフの一員になってしまいました。


担当するのは 「GAKUDAI INFO」

ACOOにいらっしゃる皆様に学芸大学周辺を

紹介するコーナーです。

素敵なお店やスポットなどを紹介させていただきます。

時には道を外れて雑談になるかもしれません。


どうぞ今後をご期待下さい。

               アコオプレス yuku

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(写真は碑文谷公園をカメラ片手に散歩中の飯島)

アコオな人々。ユク編

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デッキにたたずむ(あやしげな?)男。


今年4月より、アコオに加わった新メンバー。

プレスの悠久(ユク)。


以前より、写真撮影やカタログ製作などを手伝って

もらっていたのですが、ホームページの充実や今後

の展開を見据えて、正式に加わわることとなりました。


フランス人とのハーフで、キリッとした顔立ちの反面、

気さくで飾らない性格で、自然と周りを和ませてくれる

・・・そんな人物。


彼独自のセンスで、アコオの新たな一面を引き出して

くれると思います。今後の変化にもご期待ください。


そして、当ブログでは来週より。

彼が、ガクダイのお店や町並みなどを紹介していく

GAKUDAI INFO」 コーナーが始まります。


最近、千葉や埼玉など遠方からのお客様も増えてきて

ますので、寄り道のご参考になればと考えております。

アコオな人々。S編

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レディース展示会巡りに、同行しているスタッフのS。


アコオではセレクトする時、見た目のデザインだけ

でなく、着心地、サイズ感、着た時のシルエットも

重視していて、必ず1点1点試着しております。


もちろん、男の私はレディースを着ることができない

ので、彼女の女性らしいアンテナが、私だけでは気付

かない細やかなポイントを鋭くキャッチしてくれます。


お客様のことを思えばこそ、「洗濯表示」

「値段が適正か」なども見逃さない リアリストなS。


アコオのレディース商品は、

そんな彼女にも支えられています。


アコオな人々。ユウキ編

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水曜日のアコオスタッフ、ユウキです。


私が展示会を終えて店に戻ると、

彼女の意見も交えながら最終的なセレクトをしていきます。


元パタンナーという経歴だけあって、洋服の細かな

仕様やバランスなど、彼女のストレートでシビアな

意見は、私も非常に勉強になっております。


「これはいい!」 「これは違う!」 など、長い時には

2~3時間にも及ぶ この洋服談議は、

コーディネイトやディスプレイなどを考えながら、

アコオのコンセプトをより濃いものにしています。


水曜ご来店の皆様。


親身になって皆様のご要望にお応えする、

笑顔のステキな彼女です。

どうぞよろしくお願いいたします。


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